
Minolito(みのりーと)
住んでいる所:北海道帯広市
幼少期
ステレオで親のレコード(タンゴや寺内たけし等)を聞きまくったのが音楽の原体験と思われる
小学期
ラジオで聞いた「フィンガー5」に衝撃を受け初めて自分の小遣いでレコードを買う
ローカルラジオ放送のベスト100番組を聞き始め音楽の好みが広がっていく
(ちなみにこの番組は洋楽・邦楽ごちゃ混ぜだった)
中学期
ロックへの入り口はポール・マッカートニーでそこからずるずるとビートルズ、カーペンターズ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープルなどの激しいものへと傾倒していく
その他にも当時出現したシンセサイザーにも興味を持ち富田勲のレコードを買い集める。
富田勲からの繋がりでクラシックにも目覚めていく。
シンセサイザー繋がりでクラフトワークなどのテクノも聞き込む
音楽への興味から吹奏楽部に入部しT.Saxを吹き始める
またポール・マッカートニに憧れてベースを購入しようとしたが仲間に先を越され仕方なくE.ギターになった
高校期
「吹奏楽で全道大会にいくならこの高校しかない!」という進学校に無理して入学。
その頃はクラシックが興味の大部分を占めていたのでフルートが吹きたかったのだが、空きが無くピッコロ専属に・・・
自分の発する超音波で耳がやられる。
先輩の卒業とともにフルートに移籍することが出来た。
ロックバンドも続けており「ギターを背負った笛吹き童子」として3年間を過ごす。
青年期
念願のベースを手に入れヘビメタバンド、フュージョンバンドなどで遊ぶ。
社会人の吹奏楽団にも4年ほど在籍
中年期
通勤中のFM放送で流れた「ケミカル・ブラザーズ」に感じるものがありブレイクビーツやテクノ系のダンスミュージックにはまっていく。
興味からクラブへ行って癖になる。(最初はメチャクチャ怖かった。オヤジ狩りに会うんじゃないかと・・・)
友達に連れて行かれた怪しいスナックでパーカッションの達人と出会い「自分は実はリズム系人間なのではないか?」と思い始める
友人のサルサバンドを観に行ったのがきっかけで踊りを始める。
踊るだけでは飽き足らずコンガ・ボンゴも始めてしまう。
いつかダンスミュージックを演奏するバンドで叩いてみたいと思っている。
踊ることも演奏することも私にとっては同じ事!
ただ音楽を楽しんでいるだけなのだ